団体概要

公益資本主義実践協会とは

公益資本主義は、

会社が生み出した利益を株主に偏重して配分するのでなく、社員、顧客、地域社会、地球環境、仕入先、株主に適正に分配すること。

持続性をもって社会に貢献できるように経営を短期的な視点でなく、中長期的な視点で行うこと。

企業の持続的な発展のため、常に新しい分野に果敢に取り組み、企業家精神をもって経営すること。

以上3点を基本的な考え方とする経営理念です。CEOと株主に利益が集中すぎる株主資本主義を是正し、社中への公正な分配が進めば中間層の厚みが増すほか、内部留保を確保した上で企業家精神が発揮され、中長期成長につながる新しい事業に挑戦できます。

また、中長期で会社を支えようとする本来の株主に対しても中長期的なリターンをもたらします。
公益資本主義は、理論のみならず、経営の現場で実践してこそ意味があると考えます。

そこで、この度、公益資本主義を実践し、実践例を発表することで自分のこととして捉える仲間、社中を日本中に広げるために、公益資本主義実践協会を発足いたしました。

公益資本主義実践協会設立趣意書

設立趣意書

団体概要

名称 一般社団法人公益資本主義実践協会
Public Interest Capitalism Association
設立 2019年10月1日
代表理事 原 丈人
主たる事務所所在地 東京都千代田区神田神保町2-36-1
会員規約 会員規約はこちらから
定款 定款はこちらから

役員一覧

会長 原 丈人
副会長 神永 晉
専務理事 三谷 充
監事 松田 均
理事紹介を見る

組織図

エリア:北海道、東北、北陸、信越、首都圏、 中部、近畿、京滋、 中国、四国、九州、沖縄、 計12エリア
エリア都府県
北海道-
東北青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
北陸富山県、石川県、福井県
信越山梨県、長野県、新潟県
首都圏茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都
中部静岡県、愛知県、岐阜県、三重県
京滋滋賀県、京都府
近畿大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
中国鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県
四国香川県、愛媛県、徳島県、高知県
九州福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県
沖縄-